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谷川岳(雪山)山行

2016/3/26 谷川岳に登った。

谷川岳には夏と秋の2回登っているが、雪山の谷川岳は初めてだ。
雪山の谷川岳ということで、不安があったが、幸い天候に恵まれ、良い山行ができた。

コースは天神尾根のピストン。
ロープウェー天神平(8:55)→熊穴沢避難小屋(10:14)→肩の小屋(11:36)→トマの耳(11:49)→オキの耳(12:07)
 →肩の小屋 昼食(13:01)→ロープウェー天神平(14:47)

ロープウェーに乗り上の天神平から歩き出す。
登山者、スノボーやスキーを担いだ人などたくさんの人で行列ができた。

行列.jpg

良いペースで歩き出したが、ロープの箇所で大渋滞が始まった。
大渋滞でストレスを感じる人も多いが、体を休めることができて私には丁度良い。
進行方向右手に武尊山と剣ヶ峰がよっくわかる。(余裕あったはずだが、写真は撮り忘れていた。)

大渋滞でだいぶ時間をロスした。
計画より15分程遅れ、熊穴沢避難小屋に着いた。
夏道で歩いたときは避難小屋は登山道の左と記憶しているが、トレースが避難小屋の屋根の真ん中だった。

避難小屋やね.jpg

ここからは渋滞もなく。
天気も良く最高。

言葉でなんか表せない美しい世界だ。

木.jpg

肩の小屋
肩の小屋_edited-2.jpg 

肩の小屋から分水嶺
肩の小屋から分水嶺_edited-1.jpg

ケルン
ケルン2.jpg

トマの耳からオキの耳
トマからオキの耳.jpg

オキの耳からトマの耳
オキからトマの耳.jpg

雪崩の後か?
雪崩あと?.jpg

天気に恵まれ最高の条件で登ることができた。
谷川岳は標高は2,000mにも満たないが、遭難者の数が多く、魔の山のイメージがある。
遭難者の多くは一ノ倉沢などの岩壁からの登頂によるもので、一般的なルート(天神尾根)は殆ど危険な個所もなく遭難者も少ないようだが、雪山の谷川岳は私にとってエベレスト的存在だ。

帰りに谷川温泉「湯テルメ・谷川」にて一風呂。
受付で福引があり、「湯テルメ・谷川」のご招待券が当たった。
招待券の有効期限は1年。
谷川岳に登るとこの温泉につかっているが、1年じゃ使うの無理かな?
地元のお年寄りに上げようと思ったが、それらしい人がいない。
仕方がないので、記念に持って帰ることに。
私の場合、1年以内に谷川岳に登っても、この招待券がどこにあるのか分からず、使うことはたぶんないな。