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今熊山山行 [山]

2016/11/26 武蔵五日市駅から今熊山に登り、低登山を楽しんできた。


メンバーはリーダー、タモッチャン、A君、キッシー、はるゑちゃん、私



武蔵五日市駅(9:10)→(9:54)広徳寺→(10:39)金剛の滝→(11:39)今熊山(12:25)→(13:14))今倉神社→(14:10)小峰公園

この日お天気を期待したが、曇っていた。

 

 

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武蔵五日市駅から秋川に出て、あゆみ橋手前から秋川沿いを歩く。
東京都とは思えない田舎の風景が広がる。
畑では、五日市町特産の野菜「野良坊」がたくさん栽培されている。

秋川沿も紅葉がいい感じだ。

 

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集落の中を通り広徳寺に着いた。
広徳寺は応安6年(1373年)に創建され、珍しいかやぶき屋根のお寺だ。
境内は東京都の史跡に指定されている。
 

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以前ここを訪れた時は、イチョウが真っ盛りだった。
すでにイチョウは落葉していたが紅葉と雪と古刹が調和している。

広徳寺から山道に入る。
昭文社の1/50000の地図では点線にも書かれていないが、駅の観光案内所で地図が貰える。
道もしっかりしている。
分岐には標識が立っているので心配はない。

今熊山に登る前に寄り道して金剛の滝に向かう。
残雪の中を歩き、さらに沢沿いを歩く、滝の横の岩の穴をくぐると、金剛の滝が見える。
(岩穴手前に滝が2つあるがこれは金剛の滝ではないので要注意)

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以前は滝の横の階段を上って今熊山に行けたようだが、今は通行止めになっている。
分岐まで戻り今熊山を目指す。

低山だがいい登りだ。
杉の植林はなく綺麗な自然の林が山頂まで続く。

山頂には今熊神社の奥の院があり、東京方面に開けている。
天気は良くなってきていたが、遠景は霞んでいた。

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今熊神社への表参道を下った。

 
 
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 いったん歩道を歩き、変電所のわきを通り、再び山道で小峰公園に向かった。

小峰公園のビジターセンターで時間調整して、深沢小屋の車がお迎えを待った。
普通、深沢小屋の送迎は武蔵五日市駅だが、リーダーが交渉してビジターセンターまでお願いした。

この日の宴会は 無心庵 深沢小屋。
山の話をしながらよく飲んだ。
これが、この山仲間との忘年会山行になりそうだ。


飛龍山山行 [山]

2016/11/4~5 飛龍山に登った。  

以前から登りたいと思ていたが、山深く、交通の便が悪い。

数年前から後山林道(うしろやまりんどう)が車両通行止めになってしまい、私の足では日帰りが難しい山になった。

今回は三条の湯にお泊りして登ることにした。

11/4 お祭(8:35)→(12:30)三条の湯
11/5 三条の湯(6:30)→(9:24)北天のタル→(10:51)飛龍山→(11:24)禿岩(12:20)→(14:41)サオラ峠→(16:35)道の駅たばやま



車を道の駅たばやまの駐車場に止めた。

丹波山温泉前バス停から8:21発のバスにの乗車し、お祭バス停から、後山林道を歩き出す。
以前、後山林道が車両で通行できた時は、三条の湯手前30分のところまで車で行けた。
二度ほど車で行って雲取山を日帰りしたことがある。

その時はこの林道はつまらないものだと思っていた。
今回歩いて見ると沢沿いで紅葉もありいい道だ。

鵜後山林道.jpg


お昼に三条の湯に着いた。
小屋の周りは紅葉が始まっていた。

三条の湯の紅葉.jpg


この日は九州からの雲取山山行ツアーがいて、山小屋には30名ぐらい宿泊していたが、部屋は個室だった。
ビールを飲んで、温泉に入り。
旅行気分だった。
山小屋で温泉に入れるのは最高。
夕飯には山小屋の社長が射止めた鹿の燻製が出た。
珍味。

ぐっすり寝て翌朝6:30に出発した。
ジグザグに登っていく。
30分歩いたところで数匹の鹿が走り去って行った。
その場所で休憩していると、甲高い奇声で威嚇してきた。
先ほどの鹿か?
彼らのなわばりに入ってしまい、
怒っているようだ。
姿が見えないので気味が悪い。

長い登りが続き北天ダルミに着いた。
雲取山から石尾根、大岳山が良く見える。

北天ダルミからの雲取山
 

北天ダルミからの雲取.jpg


大学生たちがたくさん休んでいた。
話を聞くと、毎年恒例で、山の各サークルがそれぞれのコースで雲取山に集まり、テント泊する企画だそうだ。

ここから先は比較的なだらかな登りになり、飛龍権現に着いた。

 権現1.jpg 


ここは北天ダルミから将監峠に向かう道と、サオラ峠から来たミサカ尾根とが交差する。
ザックをデポして飛龍山山頂を目指す。

ルートがわかりづらいところもある。
枝が伸びていて歩きづらい。
意外と山頂まで時間がかかった。
山頂は広いが眺望はない。

飛龍山山頂.jpg


山頂から飛龍権現に戻り将監峠方面に少し行くと禿岩への分岐がある。
ずっと森林の中を歩いていたが、禿岩に出ると辺りが開け一変した。
素晴らしい景色だ。
しかし、ここでトラブル。
と、云ってもこの時点ではトラブルを認識していない。
カメラのモードが絞り優先に設定したはずが、ダイヤルが回って、マニアルモードになっていた。
そのことに気が付かず、撮り続けていた。
今回の山行で一番眺めの良い景色の場所だったが、カメラに収めるこことが出来なかった。
rawでも記録していたが、白飛びが激しく修整できない。
残念。
修正できる範囲で

禿岩

禿岩.jpg 

 

大菩薩のかなたに富士山。

富士山.jpg 

 

南アルプス

南アルプス.jpg 

 


奥多摩、丹沢も良く見えた。
ここで昼食をしていると、元気のいいソロの女性が到着した。
飛龍山は以前登ったことがあるけど、禿岩に寄らなかったので丹波村から歩いてきたという。
そのあとに数名の中高年のグループが到着。
三条の湯にテント泊して朝ゆっくりと出発してきたと云っていた。

禿岩から飛龍権現に戻り、前飛龍、今熊山、サオラ峠と長い下りを一生懸命歩いた。

紅葉1.jpg

 

 紅葉2.jpg 

紅葉3.jpg 

 
長い下りが続き丹波村に着いた。
車を止めた丹波山温泉のめこい湯まで歩き、温泉でで汗を流して帰った。  

禿山からの景色は良かったが、カメラの設定を間違え写真が残せなかった。
残念だったが、2日間天気に恵まれた。
秋を感じた山行だった。


勝峰山(かつほうやま)山行 [山]

2016/10/23 勝峰山(かつほううやま)に登った。



この山は東京都日の出町にある低い山だ。
山仲間のリーダーの地元ということで、リーダが案内してくれた。


武蔵五日市駅→勝峰山→金毘羅尾根→金毘羅神社→武蔵五日市駅


武蔵五日市駅を降りて左に進む。
駅ではたくさんのハイカーがバスを待っていた。


坂を登る。
途中に小机邸がある。

材木で富をなした小机家の家がある。

明治初期に建てられた都有形文化財である。

時間が早いので中を見学できなかった。

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リーダーがこの藪を登ると言い出した。

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確かに他人が歩いたような跡はあるが・・・。
道がわからなってきて、ヤバイ。
「戻ろうか」と思った。
やがて踏み跡が出てきて、林道に着いた。

林道のノコンギク。

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林道を少し行くと第一展望台に着いた。
ここまで車で上がられようだ。
夜景は東京タワーやスカイツリーが見えてよさそうだ。

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少し行く祠があり鈴石と血の池がある。
血の池は血というより草の池って感じです。

鈴石

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血の池

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季節外れのアジサイが咲いていた。

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山頂の手前には桜が植林されていた。
花見の時期にはよさそうだ。 

 

 

 sakura.jpg

 


 山頂に直接登らず、第二展望台へ 、眺望は霞んでいまいち。

 

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 山頂


 

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この山は平将門が城塞を構えたという伝説がある。


鎧塚がある。

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山頂から金毘羅尾根に向かい武蔵五日市駅に降りた。

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金毘羅神社。 

 

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 低登山の割には距離が長く歩きごたえがあった。