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トーミの頭山行 [山]

2017/2/11 トーミの頭に登った。

メンバーはリーダー、キッシーと私の3人。

昨年、冬の黒斑山に登る予定だったが、横川のSAで大雪のため引き返した。
先月も登る予定だったが、天候が悪く行先を変えた。
今回、何とか途中のトーミの頭まで行くことができた。

コースは
車坂峠→中コース→トーミの頭→表コース→車坂峠

圏央道から関越道に入る手前から自然渋滞にはまった。
さらに横川SAでゆっくり朝食をとったりしていたので、予定より1時間以上遅いスタートになった。
天気はいまいちだったが回復しそうなので登ることにした。

車坂峠の登山届のポストのところで、キッシーがスノーシューを履きだす。
踏み固められていたので、リーダーと私はツボ足で登ることにした。
キッシーが片足履き終えたところで。
「先に行ってるよ」と先にスタートした。
10分ぐらい歩いたところで待っていたが、キッシーが来ない。
いつもなら歩くのが早いキッシー、すぐに追いつくはずだ。
スノーシューのバンドか金具が壊れたか?
心配して引き返した。
あれ?彼の姿がない。
山行計画書では往きは表コース、帰りは中コースとなっていて、彼にも渡してある。
数年前の秋に彼も一緒にこのコースを登っているが、間違って、中コースをいちゃったみたいだ。
中コースで追いかけることに。

下山してきた人に彼のウェアーの特徴を伝え、「見なかった?」と聞くと、かなり先で我々を探していると教えてくれた。
数人に聞いたが、同様の答えだった。
我々還暦組は歩くのが遅い。
キッシーは歩くのが早い。
どんどん離されている。

稜線から(中コースと表コースの交差する地点)からやや下がったところで、キッシーが降りてきた。
やれやれ。
稜線のところで待っていたが、来ないので、トーミの頭まで行き、戻ってきたとのこと。
私とリーダーの携帯に連絡したが、連絡が取れなかった。
二人とも携帯は車の中。
一人ぼっちで心細かったようだ。

稜線に出たところで、風を避けて昼食をとった。
私とリーダーはここでアイゼンを装着した。
全員でトーミの頭に登った。

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天気は回復してきたが風が強くて寒い。
浅間山がドーン。

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朝の渋滞と迷子で予定の時刻より大分遅れているので、黒斑山には登らず、表コースで引き返すことにした。

トーミの頭と浅間山

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表コースのほうが景色がいい。

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キッシーが間違えた現場検証。
写真を見ると、トレースをそのまま行くと表コースのように見えるが。

IMGP0854.jpg

よく見ると、左が中コース、右が表コース。

IMGP0855.jpg

表コースのトレースはこれより手前にあるのだ。
スノーシューの装着に夢中で、我々がスタートした地点も見ていなかったようだ。

問題のある山行だった。