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高岩山(奥多摩)山行 [山]

2017/4/22 高岩山に登った。

「高岩山の展望台でたこ焼きを食べよう」とリーダーが企画した。

メンバーはリーダー、A君、キッシー、ブチ、私。


コースは 養沢神社→高石山→展望台→上高岩山→芥場峠→御嶽神社→御嶽ケーブル山頂駅


養沢神社の裏から登り始める。


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高岩山まで2時間半ぐらいで時間はさほど掛からないが、急登だ。

このコースは最近の昭文社の地図では実線で書かれているが、古い地図では点線も書かれていない。

途中に炭焼きの跡があり、作業道だったのでは?


高石山手前の小ピークでイワウチワが群生していた。


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ミツバツツジも満開。

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展望台には誰もいなかった。

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眺望は西武球場がやっと見える程度で、東京方面は霞んでいた。
日の出山、御嶽神社、大岳山はすぐ近くに見える。

左 日の出山
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御嶽神社
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大岳山
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誰もいないので気兼ねなくたこ焼きパーティーを始めた。
リーダーがたこ焼き(冷凍たこ焼き)を焼き、隣でA君がウド汁を作ってくれた。
(リーダー、たこ焼きの鉄板重くねぇ。)
A君のウド汁が旨い。格別。
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キッシーはフランクフルトを焼いてくれた。
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少しビールを飲んだ。
お腹がいっぱになった。

養沢神社へ来た道を戻る予定だったが、A君が修復工事をした後の御嶽神社を見てみたいというので、御嶽神社に向かうことにした。

登りは上高岩山まではハードな歩きだったが、整備された道で御嶽神社に向かった。

ネコノメソウ
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カタクリも咲いていた。
長尾平では桜が咲いていた。
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御嶽神社でお参りをして、お囃子を見ていたら、雨が降りだした。
こちらにルートを変更して正解だった。
養沢神社に戻っていたら、急勾配を雨に打たれながら歩いていただろう。

養沢神社から高岩山は勾配はきついが、イワウチワ、ミツバツツジが咲いていて、良いコースだった。
展望台での食事も美味しかった。
たまにはこんなのもありでしょう。

姫次山行 [山]

2017/4/02 丹沢の姫次に登った。
メンバーはリーダーとキッシーそして私の3名。
コースは
青根→青根分岐→黍柄避難小屋→青根分岐→姫次→八丁坂の頭→青根
 

姫次.jpg

姫次には今回で三回目になる。
初めてここを訪れたのは2012/2/4蛭ヶ岳山行。
前回は2013/2/23袖平山山行の時。
いずれも冬に訪れている。
冬の姫次は私のお気に入りです。

今回は、青根から黍柄山に向かい、もどって、姫次に向かう予定だった。
登山口に何とか一台だけ開いた駐車スペースに車を止めて林道を歩き出した。
前日の雪で標高が上がると林道も雪が多くなってきた。
モノレールの格納庫で休んでいると木の上から雪が落ちて来た。
危なかった。

 

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ここからの登りがつらい。
何人か歩いていてトレースはしっりしていた。
休みながらゆっくり登った。

青根分岐から黍柄山に向かった。
ところが、ここから雪が深い。
トレースはあるが、一人だけ。
しかもこのトレース歩幅が長く、私の短足では届かない。
黍殻山までは目と鼻の先だが、体力を消耗しそうだ。
リーダーの提案で、避難小屋で早お昼にすることになった。

黍殻避難小屋はリニューアルされていた。

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5年前に来たときは直径1m以上の大きな蒔きストーブがあったが、その場所には綺麗なテーブルが置かれていた。

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昼食をしながらミーティング。
計画は黍殻山から戻って、姫次に向かう予定だったが、黍殻山をカットして姫次に向かうことにした。

キッシーはヒップそりで小屋の外でシリシェード。
シリシェードするにはいい斜面だ。

避難小屋で青根分岐に戻るとトレースができていて歩きやすかった。
緩やかな勾配を時間をかけて姫次まで歩いた。
意外と時間が掛かった。


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天気のいい時はでっかい富士山が見えるのだが、眺望はいまいちだった。

蛭ヶ岳方面IMGP1443.jpg

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姫次ではソロの人と5人組のパーティーが休憩してた。
5人組のパーティーの人が話しかけてきた。
前日、青根から姫次を経由して悪天候の中ワカンとスノーシュが1組ずつしかなくラッセルをしながら蛭ヶ岳に向かったそうだ。
5人のうち3人が初心者。初心者のうち2名が女性。そのうち一人が初登山。
初心者の男性の膝が痛み出し、ペースが遅くなり、蛭ヶ岳の山小屋に着く前に日が暮れ、小屋の場所が分からず遭難寸前だったそうである。
やっと携帯電話で小屋に連絡がつき、小屋でランプをつけてくれて、やっと小屋の位置がわかり、難を逃れた。
初心者の女性の話では「死にたくない。生きたい。」と思っうほど追い詰められた状態だったそうだ。
説教したい気持ちを抑えて、聞いていたが、あまりに無謀だ。
先日高校生が雪崩に巻き込まれたばかりじゃないの。

姫次から戻り、八丁坂の頭から青根まで下った。

3月は山登りを予定していた日に天気が悪く山に行かなかった。
久しぶりの山歩きで疲れた。
青根「いやしの湯」に浸かり疲れを癒した。