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根石岳山行 [山]

2017/6/10八ヶ岳にある根石岳に登った。


根石岳山頂.jpg


メンバーはリーダー、キッシーと私の3名


コースは

桜平駐車場(7:50)→(8:45)夏沢鉱泉→オーレン小屋(9;40)→(10:07)夏沢峠→(10:55)箕冠山(みかぶりやま)→(11:14)根石岳→(11:27)根石小屋(昼食)→(12:27)箕冠山→オーレン小屋→(13:50)夏沢鉱泉→(14:49)桜平駐車場


桜平まではダートを30分ぐらい走行する。私のSUVは車高が高いので難なく走破することが出来た。
桜平の第二駐車場はすでに車はいっぱいだったが、何とか止めることが出来た。


ゲートまでは10分位で着いた。
それから新緑の沢沿いの路を歩く。


IMGP2469.jpg


夏沢鉱泉小屋で歩き一休み。


夏沢鉱泉.jpg


登山計画書をポストに入れて出発。
ここから先は道が狭くなり小屋の車も走れない。


少し行くとオーレン小屋の発電小屋があった。
谷の北斜面には雪がまだ残っていた。
オーレン小屋には20人ぐらいが休憩していた。


オーレン小屋.jpg


長袖のシャツを着ていたが肌寒く感じる。合羽を着た。
オーレン小屋から直接根石岳に登るルートもあるが、夏沢峠を経由した。
夏沢峠までは勾配が緩やかで歩きやすかった。


夏沢峠からは硫黄岳の北側の壁が迫る。


夏沢峠.jpg


写真の中央に本沢温泉の看板がある。

日本最高所野天風呂で行ってみたい温泉だ。



箕冠山(ミカブリヤマ)の手前で、根石岳、天狗岳が開けた。


根石岳天狗岳.jpg


箕冠山は木に囲まれ眺望はなかった。
休憩していると、ソロのハイカーが「根石の手前で風が強いので引き返してきた。」と状況を教えてくれた。

雪道を下り、林から出ると辺りが開ける。
確かに風が強い。
横から強く風を受けたが、何とか山頂に着いた。

山頂からは天狗岳。

西天狗と東天狗の間に蓼科山と北横岳が見えた。


天狗岳.jpg


その反対側は硫黄岳。その先は赤岳。


硫黄岳.jpg


風が強いので長居は無用。
早々に引き上げて、根石山荘で昼食にした。


根石山荘.jpg


小屋の人に聞いたところ、風が強いのはこの辺りだけで、根石岳から天狗岳にかけては風は強くないそうだ。


小屋を出て、また箕冠山に登り、オーレン小屋に向かった。
途中、雨がパラパラ降ってきた。
オーレン小屋から桜平まで来た道を戻った。


梅雨時期の山行のわりにはお天気に恵まれた。

金峰山山行(廻目平から) [山]

2016/5/28金峰山へ登った。

メンバーはリーダー、キッシー、ブチと私の4名

今回は長野県側の川上村(廻目平)から登ってみた。


ルートは
金峰山荘(8:7)→(9:28)防波堤→(11:28)金峰山小屋→(12:20)金峰山(13:10)→(13:47)金峰山小屋→(15:38)防波堤→(16:30)金峰山荘


清里から川上村に向かう。
広大な畑は一面レタスが栽培している。
私の小さな畑とは桁違いだ。


廻目平の金峰山荘の駐車場に車を止める予定だったが、満車の為、金峰山荘まで歩いて20分ほど下の駐車場に止めた。
前日から、クライミングのイベントが開催されていたため、金峰山荘周辺は混雑していた。


金峰山荘

金峰山荘.jpg


金峰山山荘から林道を歩く。
沢沿いの林道は新緑がきれいで気持ちがいい。


林道.jpg


林道にはシャクナゲが咲いていた。
新緑が美しく、すがすがしい風が吹いてくる。


シャクナゲ1.jpg


シャクナゲ2.jpg


林道終点の砂防提から沢を渡り登山道に入る。
ここに来るとシャクナゲの花はまだ咲いていない。
見ごろは6月中旬だろうか?

休み休み良いペースで歩き、金峰小屋に着いた。


金峰山小屋.jpg


小屋から山頂まではゴロゴロした岩を急登する。


山頂の五丈岩


五丈岩.jpg


富士山も見えた


富士山2.jpg


ミズガキ山


ミズガキ山.jpg


オグラ山方面


オグラ山.jpg


来た道を戻った。
最近楽な山行が多いので、少し足にきた。


以前、大弛峠からこの金峰山へ登ったことがある。
今回は廻目平から登った。
チャンスがあれば富士見平から登りたい。