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長者ヶ岳山行 [山]

201711/4 長者ヶ岳と天子ヶ岳を登った。

10/15
山行計画が雨のため10/28に変更になり更に雨で流れ11/4まで雨で流れた。
今年は雨が多い。
待てば海路の日和あり、天気の良い日に山歩きが出来た。

ンバーはリーダー、キシー、ブチ、サンチャンと私。 

長者ヶ岳山行.jpg


コースは

休暇村富士→休暇村分岐→テーブルベンチ→長者ヶ岳→天子ヶ岳→林道終点→田貫湖道標→休暇村富士


コース.jpg

 

スタートして写真を撮ろうとしたら、「あれ?」
カメラにSDカードが入っていない。
いつもデジタル一眼(APS-C)で撮影しているが、普段使わないサブ機のミラーレスにしたので、カードを入れ忘れた。
仕方がないのでスマホで撮影した。
私にとって山登りと写真はセット。
雄大な富士山を目の前にして、スマホでは・・・いまいち盛り上がらない。
そこで、どうしても撮りたい被写体の時だけ、ブチ君のカメラからSDカードをお借りして撮影することにした。

紅葉


紅葉.jpg


845分に歩き出し11時に山頂に着いた。
長者ヶ岳は富士山の西に位置し、大沢崩れが富士山のド真ん中を二つに割っている。
東京の西に住む私には見慣れない富士山である。

長者ヶ岳山頂から.jpg
 
山頂では10人程がお昼にしていた。
我々は食べずに天子ヶ岳に向かった。
天使ヶ岳に向かう人は少なく、ほとんどここで下山をするようだ。

天子ヶ岳付近の紅葉

天子ヶ岳付近の紅葉.jpg

いったん下り、登り返すとなだらかになり
、平坦な山頂に到着した。
山頂の標識はピークより少し低いとことにあった。
天子ヶ岳山頂近くに富士見台があり富士山が見える。

天子ヶ岳.jpg

昼食を食べて、白糸の滝方面に下山。
急な坂道が続いた。
植林したのだろか、登山道に沿ってほぼ等間隔に桜の木が並んでいる。

林道の片隅に咲いていたセンブリ

センブリ.jpg

途中から田貫湖方面に向かい、さらに車道を歩いた。
(いつも感じることだが、車道歩きは長く感じる。)
キャンプ場が続き休暇村富士の駐車場に着いた。
荷物を置いて、田貫湖を見学。

田貫湖.jpg

夕日を受けた富士山。
の日最高の富士山を見ることが出来た。

この日の温泉は「あさぎり温泉風の湯。

10月は雨が多く山に登れなかった。
11月に順延したが、良い天気の日に山歩きが出来た。
SDカードを忘れて、カメラで撮影できなく、スマホで撮影したが、WEB上の画面を見る限り、スマホとミラーレスは区別がつかないくらいスマホの性能が向上している。
スマホはファインダーとシャッターがない。
私はそれがどうも違和感があって使っていなかった。
使ってみると意外とよく撮れた。
これからはスマホもありかも?


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御嶽山山行 [山]

2017/9/30 御嶽山に登った。
 
コースは王滝村にある田の原天然公園駐車場から9合目避難小屋(入山規制のため)までのピストン。
 
メンバーはリーダー、タモッチャン、A君、キッシー、サンチャンに私の6名。
 
会社を5時半に出発して、王滝村にある麓の駐車場(田の原天然公園)に車中泊した。
星の写真は駐車場についてすぐ、10時頃撮影した。
この時は雲がかかって、月が出ていたが、夜中トイレに行った時空を見上げたら満点の星だった。
(夜中は寒いので写真は撮らなかった。)
 
星.jpg
 
朝一人で駐車場から日の出を拝む。
日の出の右の奥が甲斐駒ケ岳、左の奥が八ヶ岳。
 
朝日.jpg
 
7時に駐車場から出発しようとしたら、パロール隊の女性(美人でした)から、「9合目の避難小屋から先は入山規制で登れない」とのこと。
警戒レベル1になったのでもう少し上まで登れるかと思っていたが、残念だ。
 
歩き出すと、ナナカマドが紅葉していた。
 
歩き出し.jpg
 
紅葉が良い感じ。
 
紅葉.jpg
 
紅葉2.jpg
 
直登だが、岩は滑らず、岩が良い間隔で歩きやすかった。
 
奥の左から浅間山、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳仙丈ケ岳、間ノ岳、北岳が頭だけ出ていた。
富士山とその隣はと農鳥岳?
手前中央木曽駒ケ岳。
 
南アルプス.jpg
 
富士山(トリミングして)
 
富士山.jpg
 
恵那山
 
恵那山.jpg
 
9合目避難小屋。
 
9合目避難小屋.jpg
 
ここから先は入山規制。
地元が自治体が規制しているようです。もう少し上まで解除してもらいたいものです。
 
まだ10時で時間が早い。
下山して昼食にすることにした。
 
振り返ると天気がいい。
9合目石室避難小屋の上の真っ青空にたばこの煙のように雲がわく。
 
天気.jpg
 
駐車場を目指して下山。
 
下山.JPG
 
田の原天然公園の展望台で昼食にした。
ここからは乗鞍、槍、常念が良く見えた。
 
乗鞍から常念.jpg
 
下山後、御嶽高原温泉こもれびの湯で疲れを癒した。
山奥にある秘湯。
この温泉の写真を撮るのを忘れたが、玄関から男湯と女湯に分かれる。
鉄分が多い感じのいい湯だった。
 
入山規制があってももう少し上まで登れるものと思っていたが、残念だ。
山頂までは登れなかったが、入山規制ということで個人的には日本100名山41座目GETにした。
入山規制が解除されたらもう一度登てみようと思う。
多くの方がお亡くなりになり、遺族の方が訴訟を起こしている。
そんな状況の中、地元自治体が解除するのはまだまだ先になりそうだ。


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大藏高丸・ハマイバ丸 山行 [山]

9/16 大月市富士秀麗12景である。大蔵丸とハマイバ(破魔射場)丸に登った。


大蔵丸山頂.jpg


ハマイバ丸山頂.jpg
当初計画は湯ノ沢峠から小金沢山をピストンする計画だったが、天候が悪いため大蔵高丸とハマイバ丸に変更した。

コースはハマイバ丸までのピストン。
湯ノ沢峠駐車場(8:30)→大蔵高丸(9:11)→ハマイバ丸(9;53)→大蔵丸(10:37)→湯ノ沢峠駐車場(11:22)

メンバーはリーダー、タモッチャン、ブチ、今回初参加のサンちゃんと私の5名。
天目山温泉の先から林道に入り、湯ノ沢峠の駐車場に着いた。

天候は悪ったが、霧で粒の雨に打たれることはなかった。
こんな感じ。

情景1.jpg
情景2.jpg
ナナカマドが少し紅葉を始めていた。
ナナカマド紅葉.jpg
湯ノ沢峠からハマイバ丸までお花畑が2か所ある。
甲州市のHPでここのことを「富士山・南アルプス、八ヶ岳などが展開する絶好の展望台」と書いてある。
この天気で眺望はないが、お花が咲いていた。

花1.jpg
花2.jpg
花3.jpg
花4.jpg
花5.jpg
花6.jpg
花7.jpg
お花が見ながらピストンして湯ノ沢峠のに戻り、避難小屋に着いた。
避難小屋は駐車場と同じ場所にある。

避難小屋で昼食をとることにした。
先客のパーティー5人が席を空けてくれた。

そのあとアクシデント発生
そのパーティーの人が、「林道のゲートが施錠されていて。私たちもタクシーでここまで来る予定だったけど降ろされた」と、教えてくれた。
その後マウンテンバイクで登ってきた2人に聞いてみると、「ゲートはすべて施錠されている」とのこと。
え~~ 林道通れない。帰れないじゃ。
ここはauでは歯が立たない。
今回初参加のサンちゃんがドコモのガラケーを持っていてたのでそれを使った。
そのドコモもかなり電波は不安定だ。
避難小屋の中に観光課の電話番号か書かれたポスターがあったのでそこに電話して、事情を話し、ゲートを開けてもらうように頼んだ。
しかし、「県の管轄であることと、業者に委託しているので、鍵が観光課にはない。委託業者に連絡するので小屋で待機してほしい」との回答。
その後連絡があり、「業者の者が出ているので連絡が取れない。避難小屋で待機してほしい」との連絡があった。ますます不安になる。
2時間近く電波の弱い避難小屋で返信を待った。
電波の状況が悪いと受信出来ない。場所が少し変わっただけで携帯のバーが立たない。
避難小屋に泊まることも考え、食料の確認もした。
台風をここで迎えるのか?不安だ。
連絡がなければ110番することも考えた。
最終的にはゲートが開いて帰るることが出来たが、どう考えても山梨県悪いゾ。
車が2台(今回は2台に分乗した)駐車場に残っているのに、林道入り口のゲートを閉めるかな?
 
こちらも一言も文句も言わなかったけど、
解錠してくれた委託業者のおじさん、まったく謝りもまりもしなかった。
ひどい話です。
 
もし、
ドコモがなく携帯がつながらない。(この場合110番もできない。)
休日や勤務時間外で役所に人がいない。
その場合、連絡が取れない。
その時は、ゲートまで車で行き、車を置いて、人里まで歩き、役所か警察に連絡してゲートを開けてもらい、また車まで引き返し、帰るしかない。
天候などが急変すれば、大変なことになっていた。


帰りに「やまと天目山温泉ふれあいセンター」で一風呂。
アルカリ性の強い温泉でお肌つるつる。
気分もすっきり。
山の中に軟禁された不安からは解放された。


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赤湯温泉から苗場山山行 [山]

8/16前泊して8/17~18赤湯経由で苗場山へ登った。

山頂2.jpg


メンバーは私と大学時代の友人A君。
ルートはA君の企画で赤湯から苗場山。下山は赤倉山経由赤湯温泉。


天気を心配したが、現地で天候が回復するのを確認して決行した。
天気は山頂近くで少し雨に降られたがまずまず。


林道の小火橋に車を止め歩き出す。
鷹ノ巣峠を越えて、歩き出して2時間で赤湯温泉山口館に着く。


フクベ平のブナが美しかった。
ブナ1.jpg


ブナ2.jpg


昌次新道は長い登りが続く。
深穴岩からシラソビ廊下を経て鎖場を通過して湿原に出るまで1時間50分掛かった。
小雨が降ってきて合羽を着たり脱いだりで時間をロスしたが、コースタイムをかなりオーバーした。


苗場山は2005年の9月に登っているが、その時は和田小屋からの日帰りでゆっくり苗場山の湿地帯を楽しむことが出来なかった。
今回は山頂で山小屋に一泊した。
湿原の夕日や星、朝日を期待したが、天気がいまいち。
でも、出発時刻には晴れだし、苗場山の湿原は素晴らしい景色をみせてくれた。


山頂1.jpg


山頂3.jpg


山頂4.jpg


山頂5.jpg


山頂6.jpg


花9.jpg


花8.jpg


花7.jpg


花6.jpg


花5.jpg


花4.jpg


花3.jpg


花2.jpg


花1.jpg


百名山だというのに登り下り山頂でも小屋番以外誰にも会わなかった。
この日は私と相棒のA君が苗場山を独占した。


赤倉山経由で下山した。
このコースは歩く人が少なく、藪が茂っていたが、道は判り迷子になることはなかった。


赤倉山から赤湯温泉に下山し赤湯温泉山口館にもう1泊した。
赤湯温泉は林道の終点(小日橋)から徒歩2時間の秘湯。
電気のないランプの秘湯。
(発電機はあるようだが普段は燃料を抑えるため使っていないようだ)
この赤湯温泉は相棒A君がかねてから泊まりたい山小屋で念願かかなったとのこと。


小屋では初めは息子さんが対応してくれたが、すぐに親父さんとリレーした。
「今日は息子の彼女が来るので息子が迎えに行き、私とチェンジした」と、親父さんお話し、親父さんも嬉しそうだ。
電気や電話、もちろん携帯がつながらないこの山小屋に彼女が来る。
そこから、車が通れる林道までは2時間歩き、さらに車で湯沢の駅に迎えに行く。
熱い。温泉より熱いぞ。


息子さん提案で明治に建てられた宿を今年九月までにリホームするそうだ。
赤湯温泉の親父さんがランプの下でいろんなお話しをしてくれた。


赤湯温泉山口館室内
山口館室内.jpg


沢沿いの露天風呂で、玉子湯、薬師湯、青の湯(女湯)源泉が3つある。
客は我々しかいないので温泉を独占。


玉子湯
卵湯.jpg


今年9月には新館が完成するそうだ。
リホーム中の山口館
赤湯.jpg


相棒のA君はまた来年も赤湯温泉に行きたいと言っていた。
私も同感である。


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霧ヶ峰山行 [山]

2017/7/29 八島湿原と車山を歩いた。


メンバーはリーダー、キッシーと私の3名。


この日は爺ヶ岳を歩き冷池山荘に泊まり、翌日鹿島槍ヶ岳にアッタクするつもりだった。
事前の天気予報は悪かったが、とりあえず安曇野にあるビジネスホテルに前泊し、当日の朝に決行するかどうか判断することにした。
結局、当日朝になっても天気は回復する兆しはなく、中止となった。
諏訪方面の天気が持ちそうなので、私の提案で、八島湿原に行くことになった。


コースは次の通り。


八島湿原駐車場(7:22)→(8:00)ヒュッテみやま→(8:23)沢渡(8:32)
→(8:58)無名の山?(9:08)→(9:24)蝶々深山→(10:26)車山山頂
→(11:05)車山肩(11:22)→(12:06)ヒュッテみやま(12:53)→(13:56)駐車場


霧ヶ峰1.jpg


八島湿原


八島湿原.jpg


木道


木道.jpg


八島湿原から沢渡に向かう


八島湿原から沢渡へ.jpg


沢渡から小ピーク(無名の山1,792m)を超えて蝶々深山(1,836m)に向かう。


蝶々深山からの車山。


蝶々深山から車山.jpg


車山乗り越しから登りになり山頂まで息が切れる。


車山山頂。


車山山頂.jpg


車山肩までのんびり下る。


ビーナスライン。


ビーナスライン.jpg


車山肩でソフトクリームを食べて休憩。

ニッコウキスゲの群生、少し遅かったが、まだ楽しみことが出来た。


車山肩のニッコウキスゲ.jpg


車山肩から沢渡にかけては滑りやすい。尻餅をついてしまった。


ヒュッテみさやまでランチにした。
ヒュッテ外のベンチで食べるつもりでいたが、急に雨が降りだした。
慌ててヒュッテの中に逃げ込んだ。

ヒュッテみさやまの「エビのトマトカレー」美味しかった。


エビのトマトカレー.jpg


ランチを食べていると雨がやんだ。

八島湿原に戻る。

天気が悪かったが、なんとか八島湿原の池の写真を撮ることが出来た。


八島湿原池.jpg


八島湿原池2.jpg


鹿島槍ヶ岳に登るつもりが、悪天候のため霧ヶ峰に変更になったが、雨に打たれることもなく、花がたくさん咲いていた。
まずまずの山歩きだった。

鹿島槍ヶ岳はチャンスがあれば登りたい。



以下 花の写真。


ヨツバヒヨドリ


ヨツバヒヨドリ.jpg


ホソバナキリンソウ


ホソバナキリンソウ.jpg


ハナチダケサシ


ハナチダケサシ.jpg


コバキボウシ


コバキボウシ.jpg


ノハナショウブ


ノハナショウブ.jpg


キンバイソウ


キンバイソウ.jpg


ヤナギラン


ヤナギラン.jpg


シシウド


シシウド.jpg


ノアザミ


ノアザミ.jpg


この蝶はウラギンスジヒョウモン(?)


ウラギンスジヒョウモン.jpg


ウツボグサ


ウツボグサ.jpg


ハクサンフウロ


ハクサンフウロ.jpg


マツムシソウ


マツムシソウ.jpg


エゾカワラナデシコ


エゾカワラナデシコ.jpg


クガイソウ


クガイソウ.jpg


ノリウツギ


ノりウツギ.jpg




根石岳山行 [山]

2017/6/10八ヶ岳にある根石岳に登った。


根石岳山頂.jpg


メンバーはリーダー、キッシーと私の3名


コースは

桜平駐車場(7:50)→(8:45)夏沢鉱泉→オーレン小屋(9;40)→(10:07)夏沢峠→(10:55)箕冠山(みかぶりやま)→(11:14)根石岳→(11:27)根石小屋(昼食)→(12:27)箕冠山→オーレン小屋→(13:50)夏沢鉱泉→(14:49)桜平駐車場


桜平まではダートを30分ぐらい走行する。私のSUVは車高が高いので難なく走破することが出来た。
桜平の第二駐車場はすでに車はいっぱいだったが、何とか止めることが出来た。


ゲートまでは10分位で着いた。
それから新緑の沢沿いの路を歩く。


IMGP2469.jpg


夏沢鉱泉小屋で歩き一休み。


夏沢鉱泉.jpg


登山計画書をポストに入れて出発。
ここから先は道が狭くなり小屋の車も走れない。


少し行くとオーレン小屋の発電小屋があった。
谷の北斜面には雪がまだ残っていた。
オーレン小屋には20人ぐらいが休憩していた。


オーレン小屋.jpg


長袖のシャツを着ていたが肌寒く感じる。合羽を着た。
オーレン小屋から直接根石岳に登るルートもあるが、夏沢峠を経由した。
夏沢峠までは勾配が緩やかで歩きやすかった。


夏沢峠からは硫黄岳の北側の壁が迫る。


夏沢峠.jpg


写真の中央に本沢温泉の看板がある。

日本最高所野天風呂で行ってみたい温泉だ。



箕冠山(ミカブリヤマ)の手前で、根石岳、天狗岳が開けた。


根石岳天狗岳.jpg


箕冠山は木に囲まれ眺望はなかった。
休憩していると、ソロのハイカーが「根石の手前で風が強いので引き返してきた。」と状況を教えてくれた。

雪道を下り、林から出ると辺りが開ける。
確かに風が強い。
横から強く風を受けたが、何とか山頂に着いた。

山頂からは天狗岳。

西天狗と東天狗の間に蓼科山と北横岳が見えた。


天狗岳.jpg


その反対側は硫黄岳。その先は赤岳。


硫黄岳.jpg


風が強いので長居は無用。
早々に引き上げて、根石山荘で昼食にした。


根石山荘.jpg


小屋の人に聞いたところ、風が強いのはこの辺りだけで、根石岳から天狗岳にかけては風は強くないそうだ。


小屋を出て、また箕冠山に登り、オーレン小屋に向かった。
途中、雨がパラパラ降ってきた。
オーレン小屋から桜平まで来た道を戻った。


梅雨時期の山行のわりにはお天気に恵まれた。

金峰山山行(廻目平から) [山]

2016/5/28金峰山へ登った。

メンバーはリーダー、キッシー、ブチと私の4名

今回は長野県側の川上村(廻目平)から登ってみた。


ルートは
金峰山荘(8:7)→(9:28)防波堤→(11:28)金峰山小屋→(12:20)金峰山(13:10)→(13:47)金峰山小屋→(15:38)防波堤→(16:30)金峰山荘


清里から川上村に向かう。
広大な畑は一面レタスが栽培している。
私の小さな畑とは桁違いだ。


廻目平の金峰山荘の駐車場に車を止める予定だったが、満車の為、金峰山荘まで歩いて20分ほど下の駐車場に止めた。
前日から、クライミングのイベントが開催されていたため、金峰山荘周辺は混雑していた。


金峰山荘

金峰山荘.jpg


金峰山山荘から林道を歩く。
沢沿いの林道は新緑がきれいで気持ちがいい。


林道.jpg


林道にはシャクナゲが咲いていた。
新緑が美しく、すがすがしい風が吹いてくる。


シャクナゲ1.jpg


シャクナゲ2.jpg


林道終点の砂防提から沢を渡り登山道に入る。
ここに来るとシャクナゲの花はまだ咲いていない。
見ごろは6月中旬だろうか?

休み休み良いペースで歩き、金峰小屋に着いた。


金峰山小屋.jpg


小屋から山頂まではゴロゴロした岩を急登する。


山頂の五丈岩


五丈岩.jpg


富士山も見えた


富士山2.jpg


ミズガキ山


ミズガキ山.jpg


オグラ山方面


オグラ山.jpg


来た道を戻った。
最近楽な山行が多いので、少し足にきた。


以前、大弛峠からこの金峰山へ登ったことがある。
今回は廻目平から登った。
チャンスがあれば富士見平から登りたい。

高岩山(奥多摩)山行 [山]

2017/4/22 高岩山に登った。

「高岩山の展望台でたこ焼きを食べよう」とリーダーが企画した。

メンバーはリーダー、A君、キッシー、ブチ、私。


コースは 養沢神社→高石山→展望台→上高岩山→芥場峠→御嶽神社→御嶽ケーブル山頂駅


養沢神社の裏から登り始める。


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高岩山まで2時間半ぐらいで時間はさほど掛からないが、急登だ。

このコースは最近の昭文社の地図では実線で書かれているが、古い地図では点線も書かれていない。

途中に炭焼きの跡があり、作業道だったのでは?


高石山手前の小ピークでイワウチワが群生していた。


IMGP1729.jpg

ミツバツツジも満開。

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展望台には誰もいなかった。

IMGP1740テラス.jpg


眺望は西武球場がやっと見える程度で、東京方面は霞んでいた。
日の出山、御嶽神社、大岳山はすぐ近くに見える。

左 日の出山
IMGP1742日の出山.jpg

御嶽神社
IMGP1741御嶽神社.jpg

大岳山
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誰もいないので気兼ねなくたこ焼きパーティーを始めた。
リーダーがたこ焼き(冷凍たこ焼き)を焼き、隣でA君がウド汁を作ってくれた。
(リーダー、たこ焼きの鉄板重くねぇ。)
A君のウド汁が旨い。格別。
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キッシーはフランクフルトを焼いてくれた。
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少しビールを飲んだ。
お腹がいっぱになった。

養沢神社へ来た道を戻る予定だったが、A君が修復工事をした後の御嶽神社を見てみたいというので、御嶽神社に向かうことにした。

登りは上高岩山まではハードな歩きだったが、整備された道で御嶽神社に向かった。

ネコノメソウ
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カタクリも咲いていた。
長尾平では桜が咲いていた。
IMGP1769.jpg
御嶽神社でお参りをして、お囃子を見ていたら、雨が降りだした。
こちらにルートを変更して正解だった。
養沢神社に戻っていたら、急勾配を雨に打たれながら歩いていただろう。

養沢神社から高岩山は勾配はきついが、イワウチワ、ミツバツツジが咲いていて、良いコースだった。
展望台での食事も美味しかった。
たまにはこんなのもありでしょう。

姫次山行 [山]

2017/4/02 丹沢の姫次に登った。
メンバーはリーダーとキッシーそして私の3名。
コースは
青根→青根分岐→黍柄避難小屋→青根分岐→姫次→八丁坂の頭→青根
 

姫次.jpg

姫次には今回で三回目になる。
初めてここを訪れたのは2012/2/4蛭ヶ岳山行。
前回は2013/2/23袖平山山行の時。
いずれも冬に訪れている。
冬の姫次は私のお気に入りです。

今回は、青根から黍柄山に向かい、もどって、姫次に向かう予定だった。
登山口に何とか一台だけ開いた駐車スペースに車を止めて林道を歩き出した。
前日の雪で標高が上がると林道も雪が多くなってきた。
モノレールの格納庫で休んでいると木の上から雪が落ちて来た。
危なかった。

 

IMGP1407.jpg

ここからの登りがつらい。
何人か歩いていてトレースはしっりしていた。
休みながらゆっくり登った。

青根分岐から黍柄山に向かった。
ところが、ここから雪が深い。
トレースはあるが、一人だけ。
しかもこのトレース歩幅が長く、私の短足では届かない。
黍殻山までは目と鼻の先だが、体力を消耗しそうだ。
リーダーの提案で、避難小屋で早お昼にすることになった。

黍殻避難小屋はリニューアルされていた。

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5年前に来たときは直径1m以上の大きな蒔きストーブがあったが、その場所には綺麗なテーブルが置かれていた。

IMGP1420.jpg

昼食をしながらミーティング。
計画は黍殻山から戻って、姫次に向かう予定だったが、黍殻山をカットして姫次に向かうことにした。

キッシーはヒップそりで小屋の外でシリシェード。
シリシェードするにはいい斜面だ。

避難小屋で青根分岐に戻るとトレースができていて歩きやすかった。
緩やかな勾配を時間をかけて姫次まで歩いた。
意外と時間が掛かった。


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天気のいい時はでっかい富士山が見えるのだが、眺望はいまいちだった。

蛭ヶ岳方面IMGP1443.jpg

 IMGP1441_edited-1.jpg

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姫次ではソロの人と5人組のパーティーが休憩してた。
5人組のパーティーの人が話しかけてきた。
前日、青根から姫次を経由して悪天候の中ワカンとスノーシュが1組ずつしかなくラッセルをしながら蛭ヶ岳に向かったそうだ。
5人のうち3人が初心者。初心者のうち2名が女性。そのうち一人が初登山。
初心者の男性の膝が痛み出し、ペースが遅くなり、蛭ヶ岳の山小屋に着く前に日が暮れ、小屋の場所が分からず遭難寸前だったそうである。
やっと携帯電話で小屋に連絡がつき、小屋でランプをつけてくれて、やっと小屋の位置がわかり、難を逃れた。
初心者の女性の話では「死にたくない。生きたい。」と思っうほど追い詰められた状態だったそうだ。
説教したい気持ちを抑えて、聞いていたが、あまりに無謀だ。
先日高校生が雪崩に巻き込まれたばかりじゃないの。

姫次から戻り、八丁坂の頭から青根まで下った。

3月は山登りを予定していた日に天気が悪く山に行かなかった。
久しぶりの山歩きで疲れた。
青根「いやしの湯」に浸かり疲れを癒した。



トーミの頭山行 [山]

2017/2/11 トーミの頭に登った。

メンバーはリーダー、キッシーと私の3人。

昨年、冬の黒斑山に登る予定だったが、横川のSAで大雪のため引き返した。
先月も登る予定だったが、天候が悪く行先を変えた。
今回、何とか途中のトーミの頭まで行くことができた。

コースは
車坂峠→中コース→トーミの頭→表コース→車坂峠

圏央道から関越道に入る手前から自然渋滞にはまった。
さらに横川SAでゆっくり朝食をとったりしていたので、予定より1時間以上遅いスタートになった。
天気はいまいちだったが回復しそうなので登ることにした。

車坂峠の登山届のポストのところで、キッシーがスノーシューを履きだす。
踏み固められていたので、リーダーと私はツボ足で登ることにした。
キッシーが片足履き終えたところで。
「先に行ってるよ」と先にスタートした。
10分ぐらい歩いたところで待っていたが、キッシーが来ない。
いつもなら歩くのが早いキッシー、すぐに追いつくはずだ。
スノーシューのバンドか金具が壊れたか?
心配して引き返した。
あれ?彼の姿がない。
山行計画書では往きは表コース、帰りは中コースとなっていて、彼にも渡してある。
数年前の秋に彼も一緒にこのコースを登っているが、間違って、中コースをいちゃったみたいだ。
中コースで追いかけることに。

下山してきた人に彼のウェアーの特徴を伝え、「見なかった?」と聞くと、かなり先で我々を探していると教えてくれた。
数人に聞いたが、同様の答えだった。
我々還暦組は歩くのが遅い。
キッシーは歩くのが早い。
どんどん離されている。

稜線から(中コースと表コースの交差する地点)からやや下がったところで、キッシーが降りてきた。
やれやれ。
稜線のところで待っていたが、来ないので、トーミの頭まで行き、戻ってきたとのこと。
私とリーダーの携帯に連絡したが、連絡が取れなかった。
二人とも携帯は車の中。
一人ぼっちで心細かったようだ。

稜線に出たところで、風を避けて昼食をとった。
私とリーダーはここでアイゼンを装着した。
全員でトーミの頭に登った。

IMGP0813.jpg

天気は回復してきたが風が強くて寒い。
浅間山がドーン。

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朝の渋滞と迷子で予定の時刻より大分遅れているので、黒斑山には登らず、表コースで引き返すことにした。

トーミの頭と浅間山

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表コースのほうが景色がいい。

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キッシーが間違えた現場検証。
写真を見ると、トレースをそのまま行くと表コースのように見えるが。

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よく見ると、左が中コース、右が表コース。

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表コースのトレースはこれより手前にあるのだ。
スノーシューの装着に夢中で、我々がスタートした地点も見ていなかったようだ。

問題のある山行だった。