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勝峰山(かつほうやま)山行 [山]

2016/10/23 勝峰山(かつほううやま)に登った。



この山は東京都日の出町にある低い山だ。
山仲間のリーダーの地元ということで、リーダが案内してくれた。


武蔵五日市駅→勝峰山→金毘羅尾根→金毘羅神社→武蔵五日市駅


武蔵五日市駅を降りて左に進む。
駅ではたくさんのハイカーがバスを待っていた。


坂を登る。
途中に小机邸がある。

材木で富をなした小机家の家がある。

明治初期に建てられた都有形文化財である。

時間が早いので中を見学できなかった。

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リーダーがこの藪を登ると言い出した。

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確かに他人が歩いたような跡はあるが・・・。
道がわからなってきて、ヤバイ。
「戻ろうか」と思った。
やがて踏み跡が出てきて、林道に着いた。

林道のノコンギク。

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林道を少し行くと第一展望台に着いた。
ここまで車で上がられようだ。
夜景は東京タワーやスカイツリーが見えてよさそうだ。

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少し行く祠があり鈴石と血の池がある。
血の池は血というより草の池って感じです。

鈴石

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血の池

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季節外れのアジサイが咲いていた。

 IMGP0105_edited-1.jpg 

山頂の手前には桜が植林されていた。
花見の時期にはよさそうだ。 

 

 

 sakura.jpg

 


 山頂に直接登らず、第二展望台へ 、眺望は霞んでいまいち。

 

IMGP0115.jpg 

 山頂


 

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この山は平将門が城塞を構えたという伝説がある。


鎧塚がある。

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山頂から金毘羅尾根に向かい武蔵五日市駅に降りた。

 IMGP0140_edited-1.jpg

 

 

IMGP0144_edited-1.jpg

 

金毘羅神社。 

 

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 低登山の割には距離が長く歩きごたえがあった。

 


大菩薩峠 [山]

 2016/10/10 大菩薩峠に登った。


大菩薩は上日川峠、丸川峠からのルートで3回登っている。
今回は多摩川の源流小菅村から登った。



雄滝駐車場(8:05)→(8:32)日向沢大菩薩登山口→(8:54)日向沢登山口分岐→(10:52)フルコンバ→(11:22)荷渡し場→(11:50)大菩薩峠(12:51)
→(13:10)荷渡し場→(13:24)フルコンバ→(14:37)日向沢登山口分岐→(15:01)日向沢大菩薩登山口→雄滝駐車場


小菅村の役場から白糸の滝に向かって林道を走る。
白糸の滝駐車場を過ぎ、さらに先にある雄滝の駐車場に向かう。
乗り物を使って少しでも歩行距離を短くして楽をする。
林道は未舗装の部分もあるが、さほど荒れていない。

雄滝の駐車場には先客の車がたった一台だけ。
駐車場にあるログハウス風のトイレで用を足して出発。

 

雄滝駐車場.jpg 

林道を登っていくと雄滝への分岐の標識 あり、沢沿いに登山口があった。
<登山口>
歩き始めは勾配がややきついように感じたが、はじめだけだった。
このコースは登山口から大菩薩峠まで、アップダウンはなく、ずっと緩やかな登りだった。
人気の大菩薩に向かっているが、大菩薩峠に着くまでに出会った人は数名だけ。

森は静かで、緑がいっぱいだった。 

原生林1.jpg


紅葉にはまだ少し早かった。

紅葉1.jpg 

紅葉2.jpg

森から抜け、辺りが開けると、フルコンバに着いた。
フルコンバ、変わった名前だ。
この標識、鉄板を無理やり曲げて標識の方向を合わせた形跡がある。

フルコンバ.jpg 

荷渡し場に着いた。
地名から想像すると、かつてこの道は産業道路で、炭や米などの物資の流通がここで行われていたのでは?

荷渡し場.jpg 

荷渡し場から一登りすると、介山荘が見え、大菩薩峠に着いた。
静かな山歩きをしていたが、峠は賑わっていた。
そのギャップが大きい。

曇っていて眺望はなかった。


大菩薩峠.jpg

大菩薩は4回目の山行だが、毎回天気に恵まれず未だに富士山をることが出来ない。
四打席ノーヒット。
眺望もなく、紅葉にも早かったが、静かな山歩きが出来た。

 帰りに小菅の湯に浸かった。


小楢山山行 [山]

2016/9/17 小楢山に登った。

メンバーはいつもの会社の仲間4人(リーダー、タモッチャン、キッシー、私)。

台風16号の影響で天気は安定していないが、幸いこの日だけ天気に恵まれた。

 母恋し登山口(7:45)~(9:00)小楢峠~(9:15)小楢山(9:45)~(9:59)一杯水~(10:10)小楢峠~(10:31)幕岩~(11:03)大沢山の頭(12:00)~(13:04)父恋し登山口~(13:09)



小楢山は山梨県山梨市にある1712.5mの山だ。

オーチャードビレッジ・フフのその先にある 獣害防止の金網扉を開けさらに林道を進すむ。
ダートで傾斜がきついが、愛車CX5は絶好調。
分岐があり、その先のベンチの手前に車を止めた。母恋し登山口はすぐ先にある。
オーチャードビレッジ・フフの駐車場からここまで車で乗り入れると、歩行時間が2時間半短縮できる。

登山口.JPG


訪れる人が少ないのだろう、登山道には雑草が生えている。
初めは杉林の中を歩いていたが、気が付くとカラマツの林に変わっていた。

岩は苔で覆われていた。

苔.JPG

 

 少し汗ばんできたが、さほどきつい登りではない。
 ジグザグに登るとすぐに小楢峠に着いた。

小楢峠.JPG


緩やかな楢の林を進むと、朽ちた東屋があり、山頂に着いた。

 東屋.JPG 

 

山頂は広く、眺望が良い。

雲が流れて、富士山が見え隠れしていた。
眺めは最高だ。

富士山.jpg


富士山に気をとられていたが、南アルプスの鳳凰三山、北岳、間ノ岳、農鳥岳が良く見えた。

南アルプス.jpg


大菩薩、小金沢連峰も良く見えた。

大菩薩.jpg

 

金峰山の五丈岩、瑞牆山も木の間から見えた。

金峰山.jpg

 


山頂でしばらく眺望を楽しみ、一杯水(焼き山峠方面)に降りた。

このところ異常気象でたくさん雨が降っているが、水量が少ない。
枯れそうだ。

一杯水の分岐から、小楢峠に戻り、大沢ノ頭に向った。

途中の幕岩にチャレンジ。難なくクリア。

 幕岩.JPG

 

幕岩の山頂からは、見たことある三角の山?甲斐駒ケ岳だ。

 甲斐駒ケ岳.JPG

 

 
この山キノコが多い。  

 

キノコ1.JPG

 

キノコ2.JPG

キノコ3.JPG

キノコ4.JPG


大沢の頭に着いた。
眺望はよさそうなロケーションだが、雲がわいて何も見えない。
ここでランチ。
この日のランチは、巷で噂の「カップヌードルビッグ“謎肉祭”肉盛りペッパーしょうゆ」。
謎肉十倍!
ちょっとくどいかな。

昼食.JPG


大沢の頭から父恋し路を下る。

傾斜がきつく、濡れていて滑るので慎重に下る。
水の音が聞こえる。
かなりの水量が地下を流れているようだ。
やがて、岩の間から勢いよく水が流れ出していた。
飲んでみると冷たくはないが美味しい。

水場.JPG

 
白雲の滝

白雲の滝.jpg

 

途中、達磨岩の標識があって、寄り道してみたが、それらしい岩は? これか?達磨に見えない。

達磨岩.JPG


父恋し路は石仏が散在している。

石仏2.JPG

石仏1.JPG


達磨岩から10分ほどで父恋し路登山口の林道に出た。
さらに5分ほどで歩き、車を駐車した母恋し路登山口付近に戻った。

母恋し路、父恋し路の名称は哀愁がある。
そして、山に散在した石仏は信仰を感じる。

小楢山からの眺望は良く思いのほか良い山だった。

冬の天気の良い時期はよさそうだ。

鼓川温泉でひと風呂浴び帰宅した。


乗鞍岳山行 [山]

2016/8/11~12 乗鞍岳に登った。



今年から8/11は「山の日」になった。

特に「山の日」を意識したわけではない。この日から会社の夏休みが始まった。

会社の山仲間は6/11に乗鞍岳に登っているが、その時私は体調が悪く山行を諦めた。

前回の乗鞍山行に行けなかったメンバー(A君、キッシー、私)で登ることになった。




8/11 畳平~お花畑~魔王岳

8/12 畳平(7:32)~(7:54)富士見岳(8:00)~(8:23)肩の小屋~(9;18)蚕玉岳~(9:31)剣ヶ峰~肩の小屋(10:57)~(11;25)肩の小屋口バス停~(12:43)位ヶ原小屋



自宅を6時に出発し、松本IC経由して乗鞍観光センター(第三駐車場)に駐車した。
シャトルバスで畳平に向かう。

お昼に畳平に着いた。


この日は「山の日」で混みそうなので剣ヶ峰には登らず、畳平周辺を散策する。


お花畑。

チシマキギョウ イワギチョウ 

IMGP8262チシマキギョウ.jpg

 
ミヤマアキノキリンソウ

IMGP8261ミヤマアキノキリンソウ.jpg



コウメバチソウ

 IMGP8263コウメバチソウ.jpg

 魔王岳へ

20分ぐらいで山頂に着いた。

山頂からは槍ヶ岳、奥穂高岳、西穂高岳、常念岳が見えた。

写真は西穂高岳と常念岳が雲に隠れている。

IMGP8296魔王岳.jpg

 

銀嶺荘にチェックインして、お花畑で夕焼けを見る。


夕日を浴びるチングルマソウ

IMGP8335チングルマソウ.jpg


夕日。

IMGP8362y夕日.jpg



食事を済ませて星の撮影。
星の撮影は初めてだ。
PLフィルターを外すのを忘れて、つけっぱなしで撮影。
ISOを上げ過ぎか?
まだまだ修行が足りない。

IMGP8381星.jpg

 

 

翌日 8/12


富士見岳麓でご来光。
浅間山の横から太陽が顔を出した。写真の右奥に八ヶ岳。

IMGP8405ご来光.jpg


富士見岳山頂を経由した。
南アルプスの甲斐駒ケ岳、北岳が良く見えるが、富士山は見えなかった。
富士見岳と名がついているので、条件が良いと見えるのだろうか?

不消ヶ池が見え、その上にコロナ観測所、剣ヶ峰が見える。

IMGP8425富士見岳から剣ヶ峰.jpg

 
肩の小屋手前にて大雪渓

IMGP8426大雪渓.jpg



蚕玉岳(こだまだけ)を過ぎると、権現池が周りの景色と調和して素晴らしい。

IMGP8431権現池.jpg



そこそこ混んでいたが、渋滞もなく山頂に着いた。
いいお天気だったが、雲が沸きだした。
左に野口五郎岳、中央に槍、奥穂までは見えるが前穂高、常念は厚い雲に遮られた。

IMGP8441槍.jpg


大日岳の奥に御嶽山

IMGP8442御嶽山.jpg




肩の小屋まで下り、肩の小屋口バス停に下る。
このコースは人がほとんどいない。静かだ。
肩の小屋口バス停から位ヶ原小屋に向かうルートはさらに人が少なく、我々以外一組(2人)しか会わなかった。
ルートが判りづらかったり、石ばかりで歩きづらくストレスを感じるが、自然と花がいっぱいで良いコースだ。

ハナウド

IMGP8264ハナウド.jpg


シナノオトギリソウ

IMGP8461シナノオトギリソウ.jpg



オンダテ

IMGP8462オンダテ雌.jpg


コケモモ

IMGP8467コケモモ.jpg


ウサギギク

IMGP8475ウサギギク.jpg

 ヨツバシオガマ

IMGP8476ヨツバシオガマ(位ヶ原).jpg 

ヤマハハコ

IMGP8479ヤマハハコ.JPG

 

位ヶ原小屋で昼食を取り、バスを待った。

帰りに乳白色の天然温泉「湯けむり館」で入浴。
さっぱりした。


常念岳山行 [山]

2016/7/30~31
常念岳に登った。

舌下線炎になったり、右足の肉離れで、山登りは2ケ月ぶり。
メンバーはいつもの会社の山仲間4名(タモッチャン、キッシー、ブチ、私)

コースは一ノ沢登山口からのピストン。
7/30 一ノ沢登山口(7:00)→(10:18)胸突八丁→水場(10:52)→(12:01)常念小屋
7/31 常念小屋(6:00)→(7:21)常念岳→(8:49)常念小屋(9:19)→水場→(10:28)胸突八丁→(12:46)王滝:ベンチ→(13:52)一ノ沢登山口

7/29に会社を出発して安曇野のビジネスホテルに前泊した。
朝4:30分にビジネスホテルを出発して、5時少し過ぎにヒエの駐車場に着いた。
ホテルを出た時は雨はほとんど降っていなかったが、駐車場では車から降りれない程の降りになった。
天気予報では天気は回復方向、それを信じて、車の中で小降りになるまで待つことにした。
予報は当たり、小降りになった。

合羽を着て歩き出す。
20分ぐらいで、登山口に着くと、雨が止んだ。
合羽を脱いで再スタート。

天気が悪かったので、カメラをザックの中に入れていた。
ほとんど写真を撮っていない。
スタートは、雨が降っていたため1時間遅れ、ゆっくり休み休み登ったが、計画より早く山小屋に着いた。

天気がいまいちなので、山頂には翌日登ることにして山小屋でくつろぐことにした。
山小屋は1畳に二人の混雑。
私たちは屋根裏で天井は低いが、一畳に一人、比較的ゆっくり休めた。

荷物を置いて、外のベンチへ、生ビールで乾杯。
雲が沸いて槍がなかなか顔をださなかったが、ベンチで酒を飲みながら待っていると、でっかい槍が見えた。

 

槍初日.jpg

その後、山小屋での夕食時も食堂からも槍が見えていた。

翌朝早起きをして、山小屋の外でご来光。

ご来光.jpg 

 

前日と打って変わって天気が良い。

山小屋からの、槍ヶ岳、常念岳。


槍2日目.jpg

常念2日目.jpg

 

山小屋にザックをデポして常念岳山頂を目指す。
初め天気は良かったが、雲が沸きだした。

歩き出して30分ぐらいたったころブロッケン現象が発生した。
ブロッケン現象は2年前北岳で体験して今回で2回目。
前回の時は興奮して写真が間に合わなかったが、今回は何とか写真に納めることができた。

ブロッケン現象.jpg


雷鳥にも遭遇。

雷鳥.jpg

 

 
山頂はガスって眺望はなかった。

常念山頂.jpg 

 


山頂から30分ぐらい下ったところでまた視界が開けた。
天候の変化が激しい。

山小屋で見た時より槍がさらに大きく見えた。


下山槍.jpg

 


赤い屋根の小屋の上にそびえているのは横通岳。

小屋と横通岳.jpg


 胸突き八丁周辺は花がきれいだった。

hana1.jpg

hana2.jpg

hana3.jpg

 

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hana5.jpg

 

hana6.jpg

 

hana7.jpg 

 hana8.jpg

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hana11.jpg

 

hana10.jpg


今回の山行は2ケ月のブランクあった。
病み上がりだったことと、トレーニング不足でペースがあがらなかった。

出発前は天気が荒れて心配したが、期待以上だった。
山頂での眺望はなかったが、ブロッケン現象や雷鳥も見ることができ、良い山行だった。

帰りに穂高温泉健康館で入浴。
さっぱりした。

帰路は中央道で事故のため大渋滞。
中央道の渋滞、何とかならないか?


高尾山~南高尾山稜山行 [山]

2016/5/28 高尾山へセッコクを見に行った。

高尾山6号路のセッコクが20日に開花したと情報を聞いた。
普通、セッコクは岩に咲くようだが、高尾山のセッコクは杉に咲く変わり者。
高尾山には何度も登っているが見たことがない。
見たくなった。

リーダーと他2名はトレーニングで同行することになった。
高尾山口駅で「6号路は倒木のため通行止め」情報。
6号路でセッコクを見て、山頂から大垂水に下り、南高尾を縦走する予定だったが、6号路が通れない。
仕方がないので、セッコクは1号路で見ることにした。
セッコクに興味のないメンバーは「1号路の舗装路は歩きたくない」という。
そこで、メンバーは下で待機して、私ひとりが1号路を登り、セッコクを見に行くことになった。

7~8分ぐらい歩いたところでセッコクを発見。

セッコク1.jpg


セッコク_edited-1.jpg



メンバーと合流して、稲荷山コースで高尾山山頂へ向かった。
子づれも多く、混雑している。
意外とみなさん歩くのが早い。

高尾山山頂は相変わらず大混雑だ。
大見晴らし園地からの展望

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モミジ台の手前から左に折れて、「学習の路」で大垂水に下る。
メインルートから外れると、歩いている人がほとんどいなくなり、高尾山とは思えない。

大垂水から大洞山、中沢山、西峠、三沢峠、草戸山、四辻を経由して高尾山口に下った。

中沢山の聖観音菩薩像。

観音菩薩.jpg



中沢山はを過ぎ、西山峠手前の津久井湖の景色。

P1050801_edited-1.jpg



草戸山、松見平休憩場。

倉戸山.jpg




南高尾山稜は9年前に今回のほぼ逆コースで登ったことがある。
その時は体力的には なんでもなかった気がする。
今回は歩いているのが長く感じた。
9年前に比べ、体力が大分落ちているように思えてならない。
最近はジョギングもさぼっている。
頑張らねば。


矢倉岳山行 [山]

2016/5/21 矢倉岳に登った。

地蔵堂(8:00)→(9:16)山伏平→(9:51)矢倉岳
→山伏峠→万葉公園→(12:03)聖天堂→足柄古道→(13:39)地蔵堂


 地蔵堂の駐車場に車を止めて歩き出す。
 天気がいいのでTシャツ一枚でもいいくらいだ。

地蔵堂


I地蔵堂.jpg

 

 茶畑から杉林の中に進んでいく。
 里山を歩いているようだ。

 
杉林の中をひたすら歩く。

鉄塔近くで1回目のの休憩をした。

 鉄塔.jpg 


 杉林の中の日陰は花がないが、日なたは花が咲いてる。

花1?.jpg 

 タツナミソウ

花2タツナミソウ.jpg 

花3.jpg

 山伏平に着くと自然林に変る。

山伏平.jpg
 
 ここから、花も景色も良かった。

 花6.jpg 


 可愛い花。ネットで調べたら「ホタルカズラ」

花4ホタルカズラ.jpg

 ヤブウツキ

花5ヤブウツキ.jpg

 山頂の手前で富士山が顔を見せた。


富士山.jpg

山頂は広い草原。

風が吹いて、気持ちが良い。
金時山、箱根山、明神ヶ岳を見ながら長居したくなる。
 
箱根山.jpg

 山伏平まで来た道を戻り、万葉公園に下った。

 レンゲつつじ.jpg

 足利峠、足利神社、関所跡、聖天堂を観光。

聖天堂.jpg

 足利古道を下って地蔵堂に戻った。

足利古道.jpg

 この辺の山を良く歩いているSTAR FIELD さんお勧めの「万葉うどん」に寄った。
 コシがあって、美味しかった。

万葉うどん.jpg
 
山北駅前の炭酸カルシウム人工温泉桜湯にて疲れを癒した。



今回の山行は天気が良かった。
山頂はのんびりとしていて、とても気分が良かった。

山と観光気分を味わうことができた。

ブログの編集をしながら、cmosフィルターのゴミを発見。
(アップした写真は修正しています。)
そう言えば数か月前に感じていた。
その時はレンズのゴミだと思っていた。
ミラーアップしてエアーブローするとだいぶゴミが減った。
しかし、一つだけなかなか取れない。
意地になってエアーブローを強く当てていたら、今までよりもゴミが多くなってしまった。
なんてこった。
これ以上いじくっていて、おかしくなったらいけないので、近所のカメラ屋さんへドック入り。
1年前に単焦点の標準レンズを購入して、普段はこれを常用しているが、「山に行くときは標準ズームに取り換えている。
かなり気を使って交換していたが、ゴミは一眼レフの宿命か?

今回はカメラ屋さんに頼んだが、今後、頑張ってクリーニング技術を身につけるべきか?
また、写真屋さんに頼むか?
悩ましい問題だ。 


鳴虫山山行 [山]

2016/4/23鳴虫山に登った。



日光総合支所(8:22)→登山口(8:40)→(9:27)神ノ主山→(10:56)鳴虫山(11:40)→(12:00)合峰
→(12:43)独標→(13:38)含満淵(憾満ヶ淵)→日光総合支所


花の時期にこの山を歩きたいと思っていた。
日光総合支所に車を駐車した。
この駐車場は土日祭日は無料で解放されている。
駐車出来るか心配だったが、20台位ぐらい止まれる駐車場には数台しか止まっていなかった。(ラッキー!)

登山口から急な登りが始まる。
登山口に咲いていたスミレ。

 スミレMGP6910.jpg

麓の住宅ではたくさんの花が咲いているのを見て、良い季節だと思った。
山に入ると暗い日の当たらない杉の林の中で花が全くない。
あとから登ってきたた人にリーダーが聞いてみると、「上は咲いていますよ。毎年この時期に登っていますから大丈夫です」とのこと。
濡れた登山道、木の根っこで歩きずらいが、頑張る気分になれた。

神ノ主(コウノス)山では雲がかかり山は見えなかったが、市街地が見えた。

神の主山IMGP6912.jpg

息を切らして登っていると、右手にアカヤシオが咲いるのに気が付いた。
霧の中に咲くアカヤシオは幻想的だった。

 アカヤシオ幻想IMGP6919.jpg

しばらく歩くと、ところどころにカタクリの花が咲いていた。
時期が早いのか?すでに終わりなのか?
個人的にはまだ早い感じがした。

カタクリIMGP6942.jpg
 
カタクリIMGP6947.jpg

急登を登りつめると山頂に着いた。
中央に山頂の標識があり、その横にンベンチがあった。
瞬間そのベンチがあいた。
ラッキー、ここで昼食。山頂はだんだん混んできた。 
山頂でアカヤシオを見ながらの昼食。 

アカヤシオマクロMGP6958.jpg

含満渕(憾満ヶ淵)に下山する。
こちらのルートはカタクリはないが、アカヤシオが素晴らしい。

 ヤシオIMGP6971.jpg

ヤシオIMGP6974.jpg

階段やロープがあって急な下り、しかも、根っこと浮石が濡れていてかなり滑りやすい。 
一回尻餅ををついてしまった。 
 
林道を横切ったあたりで、振り返ると、鳴虫山はアカヤシオで飾られていた。

含満渕(憾満ヶ淵)の手前で見つけたミツマタ。

ミツマタIMGP6989.JPG

 含満渕(憾満ヶ淵)はまだ桜が咲いていた。

 桜IMGP7000.jpg

花を狙っての山行。
なかなかこうはいかないが、今回はうまく的中した。
やはりこの季節の山はいい。

帰りに日光温泉で疲れを癒した。
小さい温泉だった。

蓼科山(2016年冬)山行 [山]

2016/2/27蓼科山に登った。

スズラン峠(女神茶屋)(8:54)→(12:26)蓼科山頂→(15:10)スズラン峠(女神茶屋)

今回はスズラン峠女神茶屋からのルートをピストン(往復)で登った。

スズラン峠の駐車場に着くと駐車場はすでに一杯だった。
奥の隅が空いていたので何とか止めることができた。

先月末に八子ヶ峰を歩いた時もこの駐車場に駐車したが、その時に比べて雪が少ない。

歩き始めは森の中をツボ足(アイゼンなし)でのんびりスノートレッキング。
午後から天気が崩れる予報だが、お天気で温かい。
スタートが遅く、最後に歩き出したつもりだったが、あとからあとから登ってくる。
駐車場は満車なので路上駐車か?
皆さん歩くのが早いです。
「お先にどうぞ」と道を譲り、ゆっくりマイペースで歩く。

IMGP6375_edited-2.jpg

30分ぐらい歩き一回目の休憩をして、少し歩いたところで勾配が急になった。
ツボ足では自信がないのでアイゼンと装着した。
この辺りから山頂までうんざりするほど登りが続いた。

アイスバーンと岩、集中して歩く。

IMGP6386.jpg

山頂のゴロゴロした岩は雪に覆われ、無積雪時に比べ歩きやすい。
風が強く、寒いので、広い山頂を周遊する人はいない。

IMGP6390.jpg

蓼科山だけ晴れていて、他の山は雲がかかっているような感じ、山頂からの眺望はいまいち。
気温が高いので霞んでいたのかも。
隣の北横岳がやっと、八ヶ岳も霞んでいた。

IMGP6406.jpg

風で顔が寒いので早々に下山した。

いつも昼食はコッヘルでラーメンを作って食べていたが、今回は適当な場所もないので非常食用のコンビニのおにぎりを食べた。
大好きなおにぎりだが冷たくてまずい。
水は凍っていなかったが、冷たかった。
ウインダーinゼリーも冷たかった。
冬山はテルモス(魔法瓶)にお湯を入れてカップラーメンがよさそうだ。
冬シーズンが終わったら、テルモスの安売りないかな。購入しようと思う。
(最近はサーモスと呼ぶ人もいて、ドイツ語から英語読み変わったようですが、私は古い人間なのでテルモスです。)

原村のもみの湯で疲れを癒した。


2016年冬 三頭山山行 [山]

2016/2/13 三頭山に登った。

都民の森駐車場(9:20)→鞘口峠(10:08)→展望台(11:44昼食)→三頭山東峰(12:30)→三頭山西峰(12:40)→避難小屋(13:06)→大沢山(13:33)→三頭大滝(14:55)→都民の森駐車場(15:29)

黒斑山に登る計画だったが天気がはっきりしない。
急遽計画を変更して、三頭山に登ることにした。

駐車場にはすでに10台以上車が駐車されていた。
駐車場から森林館までは除雪されていて雪が無い。
森林館の裏手から雪があり、鞘口峠に向かう登山道と、里山休憩小屋を経由するルートの分岐になった。
鞘口峠に向かう登山道はアイスバーンになっていたので、少し遠回りだが里山休憩小屋を経由するルートで峠に向かった。
鞘口峠手前でアイゼンを装着。

鞘口峠
鞘口峠.jpg

頑張って峠を登りつめる。
東峰の手前の展望台で大岳山と御前山を目の前に見ながら昼食にした。

大岳山と御前山
見晴台から大岳山.jpg

昼食をした展望台から東峰、中央峰そして西峰まですぐ着いた。

東峰
東峰.jpg

中央峰
中央峰.jpg

三頭山はその名の通り三つの頂きがある、
西峰(1,527m)・中央峰(1,531m)・東峰(1,528m)一番高いのは中央峰であるが、西峰が事実上の山頂のようだ。

西峰からは雲取山からの石尾根が見えるが木の枝が伸びていて眺望はいまいち。
富士山は雲に隠れていた。
三頭山から富士山.jpg

下山。
下山_edited-1.jpg

避難小屋に立ち寄った。
綺麗だ。いつも感心します。
いつかこの避難小屋に泊まってみたいと考えています。
避難小屋.jpg

避難小屋から大沢山を経由して、三頭大滝へ向かう。
途中雪が無いところが少しあって、アイゼンを着けたままでは歩きづらいところもあった。

三頭大滝

三頭大滝2.jpg

三頭大滝でアイゼンを外して、駐車場に戻った。

三頭山は比較的アクセスが良い(自宅から車で1時間ちょっと)、雪が積もるのでそこそこ雪山が楽しめる。
好きな山だ。
今回の山行では雪が降ってから時間が経過し、雪が踏み固められていた。
それでも、無雪積期に比べると体力が異常に消耗した。
年々体力が落ちているのは否めない。
もっと、体力をつけなければ。

※2106/2/14 18:57 追記
この日とても暖かくて、私はジャッケトをザックにしまった。
手袋は薄手のインナー手袋だけで十分だった。
すごく暖かくて、冬山では雪崩が起きそうです。